函館バス (下海岸線)


函館駅から国道278号線を進み渡島半島の最東部である恵山御崎を目指す函館バスの下海岸線。


この路線では途中の日浦付近で集落を経由するため国道から外れて狭隘な旧道を走行します。



▲日浦洞門を抜ける元東急バスのブルーリボンシティ。
▲日浦洞門を抜ける元東急バスのブルーリボンシティ。


ここは道南金剛と呼ばれる景勝地で、断崖絶壁をくり抜いたトンネルが連続しています。


この区間を走るバスの多くは東急バスから移籍してきた車両で、東急時代からは考えられないような絶景路線で活躍しています。



▲素掘りのトンネルはバス1台通るのがやっとの幅で離合は困難だ。
▲素掘りのトンネルはバス1台通るのがやっとの幅で離合は困難だ。


このトンネルは日浦洞門と呼ばれ1929年に開通した手掘りのトンネルです。


短いトンネルが7つ連続していて車両同士のすれ違いが難しい区間となっています。



▲海のすぐ横を走る元東急のUA+96MC
▲海のすぐ横を走る元東急のUA+96MC
▲海岸線の目の前まで山が迫り出しています。
▲海岸線の目の前まで山が迫り出しています。


この路線は大型車から中型車まで様々な車両が通過するので撮影も楽しくなります。


狭隘区間を大型車が走行する光景は圧巻といえます。




KL-HU2PPEA 2005年式

函館22か906 T2345

 

この路線ではよく見られるブルーリボンシティ

元東急バスで塗装も大きく変えずに使用されています。