名士バス 恩根内線

2021年12月撮影


恩根内線で使われている名士バス 145号車
恩根内線で使われている名士バス 145号車


日本有数の豪雪地帯、北海道名寄市を走る名士バス。


同社が名寄市と美深町との間で運行する“恩根内線”の車窓から文字通り銀世界が広がっていた。



旭川230え500 PKG-AP35UM / 恩根内16線-大手15線
旭川230え500 PKG-AP35UM / 恩根内16線-大手15線

雪だらけの狭隘区間を行くのは日産ディーゼルのスペースランナーA。
元々は首都圏の大手バス会社で使われていた車両だ。


旭川230え500 PKG-AP35UM / 美深温泉
旭川230え500 PKG-AP35UM / 美深温泉

車体後部側も雪だらけ。
恩根内線沿道は無人地帯が多く一度吹雪始めると雪以外何も見えなくなる。


旭川200か145 KK-RJ1JJHK改 / 美深温泉
旭川200か145 KK-RJ1JJHK改 / 美深温泉


真っ赤なバスは雪の中でもよく目立つ。

名士バスの塗装は銀色のはずだが145号車だけは派手な色となっている。

元々は広告車両だった関係だろうか。



旭川200か145 KK-RJ1JJHK改 / 恩根内
旭川200か145 KK-RJ1JJHK改 / 恩根内


終点の恩根内で発車待ち中。

転回場はバス停はJR宗谷本線 恩根内駅の目の前にある。



恩根内-初野
恩根内-初野


余談だが、終点の恩根内バス停から南へ500mほど歩くとJR宗谷本線の有名撮影地へ行くことが出来る。
昼のバスに乗ると除雪列車通過の30分ほど前に恩根内バス停に到着する。
公共交通機関のみを利用して宗谷ラッセルの撮影をする場合はこの場所が最適解だ。