カテゴリ:鉄道



東南アジアのDD51探訪
東南アジアのDD51探訪 2026年1月撮影 皆様ご存知、かつて国鉄時代の非電化区間を支えた名機関車、DD51形。日本国内ではすっかり姿を消しつつある彼らですが、海を渡った先では今なお現役。そんな異国の地で働くDD51に再会すべく、東南アジア3カ国を巡りました。 マレー工臨...

先日、DD51を撮影するため、タイ王国を訪問しました。本記事では、その際に撮影した副産物を掲載します。(DD51については別記事にて投稿予定です。)

津軽鉄道開業95周年記念イベントを撮る
津軽鉄道開業95周年記念イベントを撮る — 2025年11月15,16日 最北の私鉄 津軽鉄道は今年で開業95周年。 これを記念して開催されたイベントでは、日本最後のロッド式ディーゼル機関車DD352が客車列車や貨物列車、混合列車などを次々と牽引しました。

シドニーの銀色電車 — 2025年9月撮影 オーストラリア最大の都市・シドニーは、世界有数の「2階建て電車王国」。全ての電車がダブルデッカーという、日本とは全く違う世界が広がっています。 そんな中でひときわ存在感を放つのが、シルバーセットと呼ばれる二種類のステンレス製旧型電車。まもなく引退を迎えるその姿を追って、今回はシドニーを訪れました。...

韓国高速鉄道を撮る
韓国が誇る高速列車 KTX。フランスのTGVをベースに開発された大変おブイな車両である。 これまでもソウル市内の有名撮影地などでカメラを向けてきたが、やはり高速列車は高速新線を駆ける姿こそが本領ではないだろうか。 ところが韓国の高速鉄道は、防音壁で線路全体がガードされており、沿線撮影は容易ではない。 そんな中でどうにか狙える場所はないかと、航空写真や前面展望動画に張り付いて、いくつかの撮影候補の目星をつけてきた。今回はそのロケハンを兼ねて訪韓することにした。

フランス国鉄の客車列車を撮る
フランス国鉄の客車列車を撮る — 2025年5月撮影 欧州の中でも在来線列車の電車化・気動車化が進んでいるフランスでは、客車列車の運転地域は数えるほどしか残っていない。そんな残り僅かな客車列車を求めて、春のヨーロッパ遠征、四カ国目はフランスへ。 アルザスに残る客車普通列車...

ルクセンブルク俯瞰 — 2025年5月撮影

スイスの旧型機関車を撮る
春のヨーロッパ遠征、三カ国目はスイスへ。 今回の目的は、スイス連邦鉄道の旧型電気機関車「Re420型」。かつては花形機として幅広く活躍していたものの、客車列車から電車列車への置き換えが進み、活躍の場は減少。現在は一部の夜行列車と貨物列車、入換運用などで細々と運用が続いているのみである。

オーストリア鉄道の湘南顔
2025年4月 春のヨーロッパ遠征、二カ国目は中欧オーストリアへ。 今回の目的は、オーストリア連邦鉄道の旧型電気機関車「Rh1144型」。いわゆる“湘南顔”と呼ばれる、二枚窓で鼻筋の通ったフロントフェイスが印象的な車両だ。かつては花形機として幅広く活躍していたものの、今では次々と投入される新型機の陰に隠れ、活躍の場は減少。首都ウィーンでも、一部の近郊列車などで細々と運用が続いているのみである。

ブラチスラバのタトラカー
春のヨーロッパ遠征、一か国目は中欧、スロバキア共和国から始まった。目的地は首都ブラチスラバ。チェコスロバキア時代から走り続けてきた路面電車を記録するためだ。 ČKDタトラ社が生み出した路面電車「タトラカー」は、かつて東欧諸国の都市交通の主力として活躍してきた。ここブラチスラバでも例外ではなく、70年以上に渡って市民の足として走っている。だが時代の波には逆らえず、新型車両の導入が進むにつれ、タトラたちは次々と姿を消しつつある。全廃の足音が聞こえてきた今、この街に残されたタトラカーの記録を残すべく、ブラチスラバにやってきた。

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